琥珀が蜂に刺された日〜備忘録〜愛犬が蜂に刺されたどうするか? 大事なのは、毒が回らないようにする すぐに針を抜くのだ 自分で抜けなければ、すぐ病院へ 無理はするな ピンセットでつまんで、針から毒が流れ出たら大変だ 病院が休みの時はどうする? 病院が遠くにある時はどうする? そう、そんな時は 自分が「やるしかない!」のだ だから、忘れないためにも備忘録を残しておく そして、これは私にも出来たことだ 落ち着いて!きっと、あなたにも出来る。 でも無理はするな、可能なら病院へ行ってくれ まず、用意したのは、クレジットカードや病院の診察券のような プラスチックのカード2枚 それを、皮膚に対して、45℃の角度で蜂の針を押し当て 上に引き抜く いいか、皮膚ギリギリの針を挟み込むのだ 毒が出ないように、押し当てて!! 無事に針が抜けたら、 流水で毒を洗い流す 場所によっては、シャワーが難しければ ペットボトルの水で流す 痛がっていたり、患部が腫れていたら氷水で冷やすのも効果的らしい 琥珀の場合は、洗い流すので精一杯だった 頭のてっぺんだったから、アイスノンを乗せておくことも出来なかったし 本人も嫌がったり でも痛そうだったな 針が抜けた跡は、頭の毛がなくなり ポッカリと穴があいていた 恐るべき蜂の針 消毒液は痛いだろうなと思って ネットで見たとおり 抗ヒスタミン剤の塗薬を塗っておいた そばにいて見守りながら、もう1回ネットを見直した 針を抜いた後も アナフラキシーショックを起こすこともあり、 嘔吐・下痢・虚脱・粘膜蒼白などのショック症状が出る場合もあるらしい しばらくは一緒にいて 様子を見てあげることが1番大事 琥珀は、だんだん顔が腫れてきて 夜にはモアイ像みたいになった でも、下痢や嘔吐などなく、ご飯もいつも通り食べてくれたので 一安心 いつ蜂に遭遇するかわからないから、 なんでも知っておく、読んでおくことは、大事だなっと思った出来事だった |